強すぎな個性派ヒーローはバットマンの下にひとつになれるのか?
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 バットマンをはじめとするDCコミックスのヒーローたちが集結する映画『ジャスティス・リーグ』から、新たなカットと共に個性的なチームメンバーを紹介する特別動画が公開された。

 前作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の戦いでスーパーマンを失った世界に迫る新たな脅威に対抗するため、バットマン(ベン・アフレック)がヒーローチームを招集。ワンダーウーマン(ガル・ガドット)をはじめ、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)ら特殊能力を持った戦士たちと共に戦いに挑む。

 ワンダーウーマンは『バットマン vs スーパーマン』にも登場し、8月には単独映画の日本公開を控えているが、そのほかのメンバーの知名度はまだまだ。公開された動画は、そんな彼らの特徴を、それぞれの素顔の部分と超人的パワーを表したキャッチコピーと共に紹介する、ごくシンプルな仕上がりになっている。

 「友達が欲しいから」という理由でチームに参加するフラッシュの能力は、圧倒的なスピード。動画では、海外ドラマ版とは一味違ったメタリックな赤いスーツを身に着けた彼が、戦闘態勢を整えるかのように手を合わせた瞬間、目にも止まらぬ速さを見せつける。

 アクアマンは短気でワイルドな風貌ながら、その正体は海の王。動画では、三又の槍を手に荒れ狂う水を操る圧巻のシーンが展開する。そしてサイボーグは、ある事故をきっかけに全身が機械になった元アスリートの大学生。いずれも世界を揺るがすほどのパワーを誇る彼らを、歴戦の戦士でありながら、少し人付き合いが苦手に見えるバットマンはいかにしてまとめるのか? 迫力のバトルと共にヒーローたちが織り成す人間ドラマにも期待したい。(編集部・入倉功一)

映画『ジャスティス・リーグ』は11月23日より全国公開