本玉真唯の2回戦は第2セット途中で雨天順延に [ウィンブルドン・ジュニア]

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「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3〜16日/グラスコート)の大会8日目は、ジュニアの部の男女シングルス2回戦などが行われた。

 4人が出場した女子シングルスの日本勢で唯一初戦を勝ち上がった第12シードの本玉真唯(S.ONE)は、フェルナンダ・ラブラナ(チリ)と対戦したが、本玉から6-4 2-1の時点で降雨により中断し、翌日に順延されることが決まった。

 この日は女子ダブルス1回戦も予定されていたが、2試合が試合途中で中断し、全試合が翌日に順延となった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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【ジュニア女子シングルス2回戦】

40本玉真唯(S.ONE)[12] 6-4 2-1 順延 37フェルナンダ・ラブラナ(チリ)

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【ジュニア女子ダブルス1回戦】

16本玉真唯/内藤祐希(S.ONE/TEAM YONEZAWA)[6] 順延 15デニサ・ヒンドバ/カミラ・ラヒモワ(チェコ/ロシア)

29マリア ルルデス・カルレ/佐藤南帆(アルゼンチン/有明ジュニアテニスアカデミー)順延 30ジール・デサイ/ルル・サン(インド/スイス)

19リャン・エンシュオ/宮本愛弓(台湾/ローズヒルテニスクラブ)順延 20オルガ・ダニロビッチ/カヤ・ジュバン(セルビア/スロベニア)

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)のジュニアの部の女子シングルス2回戦の臨んだ第12シードの本玉真唯(S.ONE)