AppleがApple Watch第1世代の無料修理期間を、3年間に延長したことがわかりました。
 
Apple Watch第1世代については、裏ぶたが外れて閉まらなくなるという不具合が報告されていました。

すべての第1世代が対象に

米メディアMacRumorsによると、Appleはこのほど、裏ぶたの問題が起きているApple Watch第1世代の無料修理期間を、購入日から3年間まで延長した模様です。つまり2015年4月に購入した場合、2018年4月まで無料で修理を受けられることになります。
 
Apple Watch、Sport、Edition、Hermesを含むすべての第1世代モデルが対象となります。オリジナルの保証期間は1年、AppleCare+の延長保証期間はApple WatchとSportの場合2年となっていますが、その保証期間が切れていても無料で修理を受けられます。
 
以前、裏ぶたの問題で修理を受けたユーザーについても、修理代金の払い戻しを受けることができます。

充電器を外す際にフタも一緒に外れる

Apple Watch第1世代の裏ぶたの問題については、AppleサポートコミュニティやTwitterなど、ネット上で数多くの報告が挙がっていました。マグネット式充電器を外そうとした際に、フタも一緒に外れてしまうというケースが大半を占めているようです。
 
Apple WatchのSeries 1とSeries 2ではより強力な接着剤が使われているのか、問題は改善されているようで、同様のトラブルは報告されていません。
 
 
Source:MacRumors
Photo:Reddit (PoorSpanaway)
(lunatic)