デップー的にも美女戦士はほっとけない?(画像はInstagramのスクリーンショット)

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 映画『デッドプール』の“破天荒ヒーロー”デップーことデッドプールが公式SNSで、同作の北米累計興行収入を追い抜いた『ワンダーウーマン』(日本公開8月25日)を祝福し、話題を呼んでいる。

 DCコミックスの美女戦士ワンダーウーマン(ガル・ガドット)を主人公にしたアクションエンターテインメント『ワンダーウーマン』の興収が3億6,847万3,296ドル(約405億3206万2560円)を記録し、R指定ながらも大ヒットを飛ばした『デッドプール』の興収3億6,307万709ドル(約399億3,777万7,990円)を突破した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 それを受けて、デップー俳優ライアン・レイノルズは、デップーがワンダーウーマンのロゴ風ネックレスを首かけ、その上に手でハートマークをつくっている写真をアップ。そこには、「傭兵(=デッドプール)のほうが下品かもしれないが、彼女(=ワンダーウーマン)のB.O.(体臭とボックスオフィスをかけている)のほうが強かった。おめでとう」と何ともデップーらしいコメントがそえられていた。

 それには多くのファンが「素敵」「最高」などと沸き立ち、『ワンダーウーマン』でメガホンをとったパティ・ジェンキンス監督も「間違いなくあなたが最高だわ、ライアン・レイノルズ。ありがとう!私達もあなたとあなたの映画を愛しているわ」とお礼のツイートをしていた。(編集部・石神恵美子)