テオ・エルナンデスの入団会見

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レアル・マドリードの会長、フロレンティーノ・ペレスはサンティアゴ・ベルナベウのロイヤルボックスで行われたフランス人サイドバックのテオ・エルナンデスの入団発表中、テオがバルサではなくマドリディスタのシャツに袖を通す決断を下した事を改めて強調した。

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フロレンティーノ・ペレスはFCバルセロナの名を口にする事はなかったが、クラブ・ブラウグラナとのテオ・エルナンデスの獲得レースにおいて選手本人の意思が最終的な決め手となった事を喜んだ。

「他のヨーロッパのビッグクラブもあなたを欲しがっていたが、あなたは何よりもこのシャツに袖を通す事を望んだ。あなたの堅実さ、信念を光栄に思う。マドリーはそれをずっと感謝し続けるだろう。」

またフロレンティーノ・ペレスはテオをこのように称賛した。
「テオは若く、リーガとコパ・デル・レイ(国王杯)で頭角を現した選手の1人だった。彼はマドリーでプレーするために必要なクオリティ、将来性、強さ、決断力を示してきた。」

一方、テオ・エルナンデスのスピーチは非常に控えめなもので、選手やサポーターの歓迎に対して感謝を述べるに留めた。
「世界最高のクラブの一員になれて非常に嬉しく思う。僕は学ぶため、そして多くのタイトルを勝ち取るために来た。」