ハードロックを聴きたくなる!MarshallアンプなBluetoothスピーカー

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バンドブーム最盛期の80〜90年代に青春時代を送った世代なら、“Marshall”のロゴに心動かされないわけがない! どうせ音楽を聴くのなら重低音も遠慮なくガンガン鳴らしたい。そんな元ギター小僧なら、Marshall(マーシャル)から登場の、アンプ搭載ワイヤレススピーカー「STANMORE(スタンモア)BLUETOOTH」と「ACTON(アクトン)BLUETOOTH」に注目です。

▲STANMORE

軽くて小さなBluetoothスピーカーが登場する中、「STANMORE」は外寸350×185×185mmで重量5.1kg。「ACTON」は、同じく265×160×150mmで3.0kg。

▲STANMORE Cream

同社アンプ搭載スピーカーとして考えればコンパクトと言うこともできそうですが、イマドキのワイヤレススピーカーとして考えるとかなりヘビー級。

▲STANMORE-Brown

それだけにサウンドはパワフルで、「STANMORE」は20Wx2+40Wx1、「ACTON」は8Wx2+25Wx1のデジタルアンプを搭載しています。

▲ACTON Black

クラシックな質感漂わせる筐体、上部に備えたコントロールノブや電源ツマミ、表示ランプなど、Marshall伝統のデザインをそのまま踏襲。

そして正面には憧れのロゴマーク! シールドを思わせる3.5mmステレオプラグのコイルケーブルには郷愁すら覚えます(よく考えたらワイヤレスモデルなんですが、そこは雰囲気で)。

価格は「STANMORE」4万6310円、「ACTON」3万2184円。いずれも7月14日より発売。

>> Marshall

 

(文/&GP編集部)