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女優の川栄李奈が出演するすみだ水族館を舞台とした飼育ドキュメンタリー動画「川栄李奈、水族館でガチ挑戦!」が公開された。

この動画は、動物好きだという川栄が、すみだ水族館で飼育員の仕事にチャレンジし、体当たりの奮闘ぶりに密着したもの。

川栄が本気で挑戦する姿を通して、一般の人たちにはあまり知られていない水族館ならではの業務をドキュメンタリータッチで描いている。



飼育員の仕事は、一見いきものたちと触れ合える楽しい仕事のように思われがちだが、実際は地道で細かい作業も多いことが、ひたむきに取り組む川栄の姿から感じ取れるはず。



ペンギン一羽一羽に適切な量のゴハンをあげるために顔と名前を覚えたり、海水を作るために尋常ではない重さの塩を運んだり、ウエットスーツを着てのペンギンの水槽掃除では汗だくになったり……と意外と大変そう。

作業はこれにとどまらず、オットセイに指示を出すための笛の練習、ペンギンの糞のチェック、クラゲの水槽の水の入れ替え、オットセイの餌の準備や体温測定、チンアナゴの餌やりなどさまざま。

必死でひとつひとつ作業をこなす川栄の頑張りが、いきものたちにも通じたのか徐々に心を開き始め……、オットセイが川栄の頬にチューをしてくれた瞬間に見せた嬉しそうな笑顔に注目。慣れない仕事に苦労し何度も失敗を繰り返しながらも飼育員として一歩ずつ成長していく姿、そして一生懸命に取り組んだからこその喜びの表情は必見!

そんな「ガチ」な水族館の飼育員体験をした川栄のインタビューの一部も紹介。



――飼育員の仕事に挑戦した感想はいかがですか?

「短い期間の体験でしたが、とても疲れましたね。それでも飼育員さんの大変さ、苦労が本当によく分かりました。動物たちがかわいくて近づきたいのですが、接し方や距離感の測り方が難しかったです。飼育員の皆さんは健康管理など、動物のことを一番に考えていることを知って勉強になりました」

――いちばん印象に残った作業は何ですか?

「ペンギンの水槽の掃除が大変でした。水槽の汚れを落とすのに、ウェットスーツを着ているからとても暑かったです。いつも2時間くらいかけて掃除しているそうなので、大変だと思いました。でも、好奇心旺盛なペンギンが近くに来てくれて、とてもかわいかったです。ペンギンの赤ちゃんとも触れ合えたので嬉しかったです」

――このまま飼育員になってくださいと言われたらどうしますか?

「動物がすごく好きなので、1ヶ月くらい考えます(笑)」



また、最終日にオットセイとのコミュニケーションやペンギンの名前当てに見事合格した川栄は、すみだ水族館たってのお願いでペンギンの赤ちゃんの名前を考えることに。



川栄が名付けたペンギンの名前は、近日公開予定なので乞うご期待!