アトレティコとの契約に近づいている

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モナコとアトレティコ・マドリードが合意に達すれば、ファビーニョは12月までモナコでプレーし、1月からアトレティコ・マドリードの選手となるだろう。
“As”紙の報道によると、アトレティコはモナコからファビーニョを獲得するために移籍金4,500万ユーロ(約58億円)を支払う見込みだという。

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アトレティコが同オペレーションを締結させるために解決すべき主な事項は、ファビーニョが加入する1月までにモナコで負傷する可能性をカバーした保険契約の締結と、ファビーニョが1月までにモナコの選手としてチャンピオンズリーグのグループリーグに出場するかどうかに関する議論を終わらせる事である。

もしファビーニョがモナコでチャンピオンズのグループリーグに出場した場合、アトレティコでは同大会に出場する事が出来なくなる。(冬の移籍期間に新加入した選手は、前所属クラブで同シーズンに本大会の出場歴のある場合、選手登録ができないため)

2021年6月までモナコとの契約を残すファビーニョの将来は最近数ヶ月、PSGやマンチェスターの2クラブなど多くのビッグクラブと関連付けられていた。