ビトロがセビージャと契約更新か

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“Diario de Sevilla”がビトロとセビージャの契約更新という衝撃的ニュースを先駆けて報じた。
ビトロは契約を2年間延長する事で期間は2022年までとなり、契約解除金は5,000万ユーロ(約65億円)に設定されるという。

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予期せぬ、驚きのニュースである。
特にUDラス・パルマスの会長、ミゲル・アンヘル・ラミレスが来年1月までビトロがラス・パルマスでプレーすると明かして以降、ビトロのアトレティコ・マドリード移籍は既定路線と思われていたが、状況は劇的に変わったようだ。

アトレティコ・マドリードはFIFAから2018年1月まで新加入選手を登録する事が許されない制裁を科されているため、ビトロに設定されていた契約解除金4,000万ユーロ(約52億円)を支払い、ラス・パルマスがフリーで彼と契約を結んだ後、1月に再びフリーでアトレティコへ加入するという予定だった。