11日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、タレントのゴージャス松野こと松野行秀が、女優・沢田亜矢子との離婚騒動を振り返り、現在の自身の活動を明かした。

番組では、船越英一郎と松居一代の離婚騒動を特集した関連で「芸能界 4大ドロ沼離婚裁判」と題して、かつて世間を騒がせた芸能界のドロ沼離婚騒動を振り返った。「元祖ドロ沼離婚裁判」として取り上げたのが、沢田と松野の離婚裁判だった。

沢田と、当時の沢田のマネージャーだった松野は1995年5月に結婚したが、その後、松野からのDVを訴えた沢田が、離婚決意会見を開く。結婚生活はおよそ2年で破綻。夫・松野からのDVを主張する沢田に対し、DVではないと否定する松野は最高裁まで争い、2001年にようやく離婚が成立した。

今回番組では、そんな松野の現在を追った。VTRでは、番組スタッフが松野に直撃し、かつての騒動について聞いた。松野は「一夜にして『日本一悪い男』というレッテルを貼られた」「外を歩けない状況だった」と振り返る。離婚するしないよりも、名誉回復のために最高裁まで争ったのだと、当時の心境を明かした。

松野は、今からおよそ17年前、演歌歌手の田代純子との出会いがきっかけで、歌手活動を始めたという。それ以来、田代とは公私共に良きパートナーとして支え合っているそうで、VTRでも田代が登場し「スゴいマジメな人、なんでも一生懸命」「不器用ですけどね」と、松野の印象を語っていた。

現在の松野は、築40年のマンションにひとり暮らしをしながら、歌手として活動をする一方で、プロレス団体「DDT」に所属しプロレスラーとしても活動している。松野は、騒動がきっかけで歌手やプロレスラーといった子どもの頃からの夢に挑戦することができたのだとし、沢田に「足を向けて寝られない」と、元妻への感謝の気持ちを語っていた。

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