セバージョス、レアル・マドリーとの6年契約で合意か

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▽スペイン『アス』は、ベティスのU-21スペイン代表MFダニ・セバージョス(20)が6年契約でレアル・マドリーと個人合意したと報じた。

▽U-21欧州選手権でのMVPという実績を持つセバージョス。今夏の移籍市場ではその去就が注目を集めており、レアル・マドリーとバルセロナで争奪戦が繰り広げられているとの報道がスペイン各紙によって取りざたされていた。直近の噂ではマドリー優勢が囁かれており、ついに個人合意が結ばれたようだ。

▽『アス』によると、セバージョスは10日にマドリーとのサインを済ませており、間もなく契約が公になるとのこと。ベティスとのクラブ間合意は未だ確認されていないが、同クラブのアンヘル・ハロ会長は先日「選手とクラブの間で合意が成立するのは時間の問題だ」と発言。移籍交渉が完遂されることを示唆していた。

▽セバージョスは9日の夜、レアル・マドリーがチャーターしたプライベートジェットに搭乗してマドリーへ急行。10日にサインとメディカルチェックを行い、昼には帰宅するという“強行日程”で移籍を推し進めたと具体的に報じられている。

▽正式な発表は、マドリーがアメリカで開催されるインターナショナル・チャンピオンズ・カップ参加へ向けて渡米する前日の、20日になるとみられている。