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年々、通信環境が整っていくこのご時世、山間を会場にするフェスでさえ電波状況はほぼ問題なし。さらにガジェットも進化し続ける今、「仕事」を言い訳にするなんて、説得力に欠けるというもの。どうしても終わらないなら、残りはいっそ会場で、タフガジェットと共に片付けてしまいましょう!

スマホでこなしきれない仕事は防水タブレットで片付ける!



No.1

ロック解除は画面を見るだけ!壁に立て掛けて使うことも可能



NTT ドコモ/富士通

arrows Tab F-04H

実勢価格:8万2944円

【SPEC】画面サイズ:約10.5インチ、重さ:約439g、容量:32GB、防水性能:IPX5/IPX8

タブレットとしては世界初の虹彩認証“Iris Passport”を搭載。画面を見ればロックが即解除されるので、思い立ったらすぐに使えて便利だ。立て掛けて使えるよう、左右と下側の6箇所に滑り止め構造を採用。PCのドキュメントを閲覧、編集できる『WPS Office』も搭載されている。

No.2

大画面ながら軽くて薄い!着脱可能なキーボードも用意



au/ソニー

Xperia Z4 Tablet SOT31

実勢価格:9万2880円

【SPEC】画面サイズ:約10.1インチ、重さ:約393g、容量:32GB、防水性能:IPX5/IPX8

バッテリーの小型化と液晶の薄型化により、約6.1mmの薄さを実現。同時に額縁部分の幅を見直したことで、軽量化も果たしている。タッチ精度が高く、水滴が付いたままでも誤作動しにくいのも特徴。別売で、ノートPCのように使える脱着式のキーボードも用意されている。

No.3

携帯性を優先させるならコンパクトな8インチモデルを



au/LGエレクトロニクス

Qua tab PX

実勢価格:3万7800円

【SPEC】画面サイズ:約8.0インチ、重さ:約310g、容量:16GB、防水性能:IPX5/IPX7

B6サイズより一回り大きい程度の、持ち運びやすいサイズが魅力。対応アプリを使えば、地図とネットなど、ふたつの異なるアプリを同じ画面で操作できる。ディスプレイには、ワンタッチでブルーライトを軽減できる専用ボタンを搭載。

※『デジモノステーション』2017年8月号より抜粋