去就が注目されるFWアレクシス・サンチェス

写真拡大

 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、チリ代表FWアレクシス・サンチェスの残留を望んでいるが、マンチェスター・シティから移籍金9000万ポンド(約133億円)のオファーが来た場合、移籍を認めるという。英『インディペンデンス』が報じた。

 複数クラブからラブコールを受けているサンチェスの移籍先の本命はシティとされ、バルセロナ時代の恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督との再会を望んでいると報じられている。

 アーセナルとサンチェスの契約は18年6月で切れるが、現時点で契約は更新されていない。ベンゲル監督はシティへの移籍を認める気はないが、同じく移籍先に挙げられているバイエルンよりは、プレミアリーグにとどまることの方がサンチェスにとってベターだと考えているという。

 ただしベンゲル監督の心を変え、取引を実現するためには、9000万ポンド(約133億円)を超える大型オファーが必要になるという。英『ミラー』では交渉開始の金額を8000万ポンドに設定すると伝えられていたが、さらに1000万ポンド上乗せした額になっている。


●プレミアリーグ2016-17特集

●欧州移籍情報2017-18