スパイダーマン:ホームカミング

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アイアンマンとの競演で話題となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』が8月11日(祝・金)に日本公開! 本作でスパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーを優しく見守る育ての親、"メイおばさん"を演じるマリサ・トメイのセクシーショットが解禁となった。

マリサといえば、『いとこのビニー』(1992年)でジョー・ペシ演じる弁護士の婚約者を演じ、アカデミー賞助演女優賞を受賞。近年では、『その土曜日、7時58分』、『レスラー』などでは大胆なヌードも披露しており、年を重ねるごとにセクシーさを増し続けている(!?)女優だ。そんなマリサがなんと、あの"メイおばさん"役を熱演!

この度新たに公開となった画像では、大きく胸元があいたタンクトップと艶のあるロングヘアが印象的で、アラフィフならではといった"大人の色気"を感じさせるセクシーな表情を浮かべた1枚。これまでのメイおばさんといえば、"年老いた白髪のおばあちゃん"というイメージが強かったが、『スパイダーマン:ホームカミング』ではそのイメージを一蹴! 2代目メイおばさんを演じたサリー・フィールド(70歳)から、18歳も若返り! これまでの印象を180度覆す、美貌とセクシーさを兼ね備える新たな"メイおばさん"が誕生した。

劇中では幾度となくその美貌と色気を余すことなく振りまき、ピーターと外食した際には、店の男性スタッフから頼んでもいなかった料理を「追加サービス」されてしまうほど。だが、これまでのメイおばさんのイメージとは大きなギャップがあるものの、マリサ演じるメイおばさんも過去作同様、どこか危なっかしいピーターを心配しながらも、時には15歳というまだ大人にはなりきれない繊細な心を支える"お母さん"的一面を随所で垣間見せている。ピーターが新米ヒーロー・スパイダーマン...であることは知らないものの、彼にとっては確かに心の支えとなっているのだ。

何度も壁にぶち当たりながらも、それでも一途に夢に向かおうとするトム・ホランド演じる"新スパイダーマン"の行く末はもちろんのこと、出会う男を全て虜にしてしまうほどの魅力を兼ね備え、ピーターを優しく見守り続ける、美しくセクシーすぎる"新メイおばさん"にも注目だ!

『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日(祝・金)全国ロードショー!(海外ドラマNAVI)