女性であれば、やっぱり「30歳までに結婚したい!」と思う人も多いでしょう。「若いうちに」ということもありますが、それ以外にも出産のこと、仕事のことなど女性を取り巻く環境という視点からも、できるだけ結婚は20代のうちに……と考えてしまうものですよね。今回はそんな女性の皆さんに向けて、30歳までに結婚したいなら20代のうちにやっておいてほしい3つのことをご紹介します。

20代のうちにやっておくべきことって?

1. 王子さまは待つのではなく「狩り」に行く

たくさん恋愛をしよう! と思っていても、待っているだけでは何も進みません。女性から「行動を起こす」ことも非常に大切なのです。
例えば、SNSなどでも話題のマッチングアプリを利用したり、結婚相談所を利用したりすることは「悪いこと、恥ずかしいこと」ではありません。マッチングアプリや結婚相談所というのは、「本当に出会いを求めている人」たちが利用しています。
またマッチングアプリに関しては、最初はメールやSNSから始まることがほとんどなので、男性と「文字」を使ってやりとりをするわけです。この文字というのは、人の性格が非常に表れるものです。優しさがある人なのか、文字を送信してくる時間帯も考えて気配りができる人なのか、など相手の性格を判断することができます。
実際に会う前にマッチングアプリを介してお互いが求めることの確認や、条件の確認などを行うことができるので、「相手が想像と全然違った」という不一致が起こりにくいものです。
まずは勇気を振りしぼって、第一歩を女性から踏み出してください。男性を狩りに行くのです!

2. 私は「結婚できる!」と暗示をかける

20代後半に入ってくると「結婚できるか不安……」と感じ始める方もいらっしゃるでしょう。ですが、「不安・心配」などのネガティブなワードを口に出し過ぎてしまうと、自分から発せられるオーラもネガティブになりがちです。
ネガティブはその印象通り「暗い」イメージを与えます。少し想像してみてください。目の前に「明るい人」と「暗い人」がいたとして、どちらの方が好感度が高いと思いますか? 「明るい人」と答える人がほとんどではないでしょうか。
この好感度というのがすごく大切です。「かわいい」や「きれい」な人より、好感度がいい人の方が、「人が集まってきやすい」傾向にあると思います。
少し余談ですが、実体験として小柄で色白、体型も普通でかわいらしい女性A子さんと、体重100キロを超えた、いわゆるおデブな女性B子さんがいました。この文章だけ見ると、A子さんの方が人気なはずなのです。ですが、B子さんの方がいつも周りに人が集まっていて楽しそう、そしてちゃっかり彼氏もいるのです。
A子さんとB子さんの違いは「ネガティブ思考かポジティブ思考か」の違いだけでした。B子さんは体重が100キロを超えているのですが、ネガティブな要素は一切なく発する言葉もポジティブな言葉しか言わないのです。それほど違いが出てくるものなのです。

3. 金銭的余裕をもつ

金銭的な余裕があることが大切なのは、もはや言うまでもないかもしれません。結婚後は男性に「全部頼る」というのは、現代の社会の中では難しくなってきましたね。女性自身にとっても、誰にも文句を言われず自由に使えるお金を自分でもっておくこと、非常時には女性からお金を出すことができるのが理想です。
今の世の中では、安定した会社と言われていてもアッという間に倒産してしまったり、リストラをされてしまったりと、収入が突然途絶えることがあるかもしれないことは頭の片隅においておかないといけません。その時に、女性側から生活費を出し、家計を支えていかなければ夫婦共倒れになってしまいかねません。
20代のうちにしっかりと貯金をしておけば、30歳で結婚をし家庭を持った時に貯めたお金が生かされるのです。

いかがでしたか? 20代はある意味ブランドのようなもの! 今の自分を存分に生かし、ステキな結婚の第一歩を迎えてくださいね!