歳を重ねるごとに、過去の恋愛経験も増えていくもの。甘酸っぱくてかわいらしい恋もあれば、思い出すだけでおもわず「あー!」と叫びたくなっちゃうほど、恥ずかしいものもあるでしょう。そこで今回は「若かりし頃の恋の黒歴史」について、女性陣にリサーチしてみました。

1: 付き合ったばかりで「絶対結婚しようね」

・ 「高校生の時に付き合っていた彼とは、何かあるたびすぐお互いに『結婚しようね』『一生一緒』とか言っていた。でも結局彼に浮気されて別れちゃいました……」(25歳/保険)

・ 「結婚どころかまだ付き合って1週間くらいなのに、2ショットプリクラに『○○(彼の名字)family』ってラクガキをしていたあの頃……。最近部屋を掃除していたらそのプリクラが出てきて、急に恥ずかしくなった」(27歳/一般事務)

▽ まだお付き合いをはじめてから日が浅いのに、根拠もなく「絶対に結婚しようね!」なんて言っていた人もいるのでは? そういう恋愛に限って、すぐに破局してしまったりするんですよね……。

2: とにかくSNSに載せまくり

・ 「周囲にリア充アピールをするのに必死で、デート中に逐一ブログをアップしまくっていた。彼と密着している写メとか、チュープリも平気で載せてたし……。あの頃はどうかしてた」(24歳/販売)

▽ デート中に何度もブログやTwitterを更新したり、ふたりのラブラブ写真を載せてしまったり。彼とうまくいっているときは何とも思わないものですが、のちに冷静になると「さすがにやりすぎだったかな……?」と後悔することも。

3: 何でも彼に合わせすぎていた

・ 「どちらかというとせいそ系のファッションが好きな私。でも当時付き合った彼に合わせて、ロックっぽい服装をしていた。全身黒にドクロマークは、いま振り返るとやめておけば良かったなって思う」(28歳/金融)

・ 「大学生の時の彼が大阪出身だったんだよね。それで私は生まれも育ちも東京なのに、彼に合わせて常に大阪弁を話していました。もちろん彼と別れたあとは、エセ大阪弁も終了。今この歳になっても女友達からは『一時期急に大阪弁を話し出した時はビックリした!』といじられています……」(29歳/受付)

▽ 多少彼の趣味や性格に寄せていくことは、誰にでもあるはず。でもそれが度を越えすぎていると、あとで黒歴史認定されてしまうみたい。

4: ケンカをしたら周囲を巻き込んで大騒ぎ

・ 「彼氏とケンカをすると、どこにいようとすぐに泣きわめいていた。最初のうちは心配した女友達が慰めてくれたけれど、だんだん引いた目で見られるように。最終的に愛想を尽かされて、女友達とも縁が切れてしまいました」(24歳/IT)

▽ カップル間で解決すべきことなのに、友人を巻き込んで大騒ぎ。彼とも別れ、女友達とも疎遠になってしまう最悪のケースもあるみたい。

恋愛にまつわる黒歴史、みなさんいろいろあるようですね。でも人はいろんな経験を経て成長していくのですから、同じ過ちを繰り返さなければ問題ない気もします。黒歴史と自分を否定しすぎるのではなく、「あの頃は若かったなぁ……」と懐かしく思えるようになったら、一番良いのかもしれませんね。