ノートPCでもタブレットでも使える機動性と堅牢性を両立

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東芝クライアントソリューションは、ノートパソコン(PC)「dynabook(ダイナブック) V」シリーズ3モデルを2017年7月14日に発売する。

薄型軽量ボディながら「MIL」規格準拠の堅牢性

高精細で高輝度、広視野角の12.5型フルHDのIPS液晶ディスプレイを搭載。外光でも映り込みが少なく快適に使用できるノングレア液晶には強化ガラス「Corning Gorilla Glass 4」を採用し、2048段階の筆圧検知に対応。ディスプレイを折り返せばタブレットスタイルで使用できる「2in1」モデルだ。

薄さ約15.4ミリ、1099グラムの薄型軽量ボディに、米国防総省が制定した「MIL-STD-810G」準拠の堅牢性を備える。約17時間駆動するバッテリーは、30分の充電で約7時間駆動できる急速充電に対応。高速データ転送が可能な「Thunderbolt 3(USB Type-C)」搭載。

OSは「Windows 10 Home」(64bit)。オフィスソフト「Office Home & Business Premiun プラス Office 365 サービス」をプレインストール。小さな文字でもペン先とずれることのない自然な書き心地を実現したアクティブ静電ペンが付属する。カラーはオニキスメタリック。

ラインアップは、CPU(プロセッサー)が「Core i7-7500U」、512GB SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)、メモリー8GB「V82」。CPUが「Core i5-7200U」、256GB SSD、メモリー8GB「V72」。CPUが「Core i5-7200 U」、128GB SSD、メモリー4GB「V62」。

いずれも価格はオープン。