「勘違い」と非難を浴びているピッパ/写真:SPLASH/アフロ

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7月3日から16日まで開催されているウィンブルドン選手権の3日目に、キャサリン妃の妹ピッパ・マシューズが訪れ、試合を観戦。格式ある試合の場で、史上最高のスケスケなドレスを着ていたことで炎上騒ぎになっている。

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ロンドン発ブランド『セルフポートレイト』の360ポンド(5万2800円)のクロシェレースドレスを着て、弟のジェームズとともにロイヤル・ボックス席で試合観戦したピッパ。

はやりのミレニアルピンク、レースなどトレンドを取り入れつつも、気品とかわいらしさを取り入れたウィンブルドン史上最高の『裸ドレス』として絶賛するファッション誌もあるが、一般市民の目は厳しいよう。

「格式あるコートに、脚やボディラインが出てしまうレースドレスは不謹慎」「品位を落とすドレス」「また今年もロイヤルボックス席で、キャサリン妃より大胆なドレスとは何事?」「場違いの勘違い女」といった非難の声が寄せられている。

かねてからピッパとジェームズは、姉キャサリン妃の立場を利用して、ロイヤルボックス席で試合観戦すること自体もひんしゅくをかっていたが、ファッションはロイヤルファミリーらしからぬセレブ気取りとあって、快く思わない人々も多いようだ。【NY在住/JUNKO】