バーバリーのショーのフィナーレで全モデルがケープを着用

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 「バーバリー(Burberry)」が、ケープに焦点を当てた展覧会「ケープ リイマジンド(THE CAPE REIMAGINED)」を渋谷区神宮前のケースビー(CASE B)で開催する。ソウル、ミラノ、ニューヨーク、上海、ロサンゼルス、ドバイなどの各都市を巡回しており、東京の会期は7月20日から30日まで。

 バーバリーにとってケープは、トレンチコートと並びブランドの創業期から作られてきたアイコンアイテム。ロンドンで開催された「2017Februaryコレクション」では、フィナーレに登場した全モデルが一点物のクチュールケープを着用した。制作に約560時間かかった作品や、15万3,000以上のハンドステッチで縫われたデザイン、バーバリーのアーカイブから採用されたレースやコットン、チュール、フェザー、クリスタル、フェルトウール、タッセルといったユニークなマテリアルを用いるなど、全てハンドメイドによる約80体を発表。「ケープ リイマジンド」では、それらの作品の展示や、世界観を表現した書籍の販売などが行われる。