U-20日本代表が始動! 初日は天皇杯を控えるメンバー除く10人が合流《AFC U-23選手権》

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▽内山篤監督率いるU-20日本代表は11日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けたトレーニングを行った。
(C)CWS Brains,LTD.
▽トレーニング初日となった本日は、所属クラブで12日に行われる天皇杯3回戦のメンバーに招集されている選手を除いた10名が合流。GK小島亨介(早稲田大)、GK波多野豪(FC東京)、GK山口瑠伊(エストレマドゥーラ/スペイン)、DF柳貴博(FC東京)、DF舩木翔(セレッソ大阪)、DF立田悠悟(清水エスパルス)、DF古賀太陽(柏レイソル)、MF伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、FW旗手怜央(順天堂大)、FW小松蓮(産業能率大)が初日から参加した。
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▽練習開始予定時刻にピッチに現れた選手たちは、ストレッチからフリーランニングを織り交ぜたステップワークでトレーニングを開始した。その後、ハーフコートを一定のペースでランニング。この練習から旗手はメンバーから外れ、別メニューでの調整を行った。
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▽ウォーミングアップを済ませると、GK組は全体から外れて、GK練習へと移行。フィールドプレーヤーは、4対2の鳥かごとリフティングパスを実施した。
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▽終盤に入ると、GKの3人も混ざり、ハーフコートを使って5対4を実施。最後には、ハーフコートの両端にゴールを設置した4対4のミニゲームをこなして、初日のトレーニングは1時間程度で終了した。