Uru「ホントは、ね」起用のキヤノンCMが“第70回広告電通賞”にて優秀賞

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 聞く人を包み込むような歌声と、神秘的な存在感で注目を集めるシンガー Uruの楽曲「ホントは、ね」を起用したキヤノンマーケティングジャパンTVCMが、“第70回広告電通賞”で優秀賞を受賞した。

 今回のCM(https://youtu.be/lcJxcfi2JlM)は、6組の実在の母と娘が登場。1冊のアルバムを見ながら母と娘がそれぞれ、過去に撮影された写真に対する記憶をたどっていく映像で、写真が撮りっぱなしではなく、フォトブックという形あるものになることで人が得られる幸せや、かけがえのない気持ちが描かれている。

 Uruが歌唱する「ホントは、ね」は、川村結花が作詞作曲を手掛けた、言えなかった想いを綴るバラード。記憶や想いを描いたCMともマッチした涙腺を揺さぶる楽曲だ。