ブリトニー・スピアーズ、「小児がん基金」に1億円以上を寄付

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 ブリトニー・スピアーズが小児がんのチャリティーのために100万ドル(約1億1千万円)を集めたという。

 ブリトニーは自身のラスベガスでのショー「ピース・オブ・ミー」でのチケット売り上げ金をネバダ州小児がん基金に寄付し、16000平方フィート(約450坪)、45以上の小児及び大人用の設備を有する新施設の建設に一役を買った。ブリトニーは自身のキャリアの中でもこれは最も誇らしい瞬間であり、集まった金額を知り涙が流れたという。

声明の中でブリトニーは、

「私は今までのキャリアの中でも誇りに思えるいくつかの事柄があるけれど、これ以上のものはありません。セレブリティーという肩書きを有することでこれだけのお金を集めて、病に苦しむ子供たちやその家族を救う素晴らしい施設を作ることができます。単なるお涙頂戴の感動だけじゃなくて、ほんとうに意義のあることをしているんだっていう実感があります」と述べ、実際にがんと闘う自身の知り合いを見てきた経験を話し、NCFF(ネバダ州小児がん基金)の素晴らしい仕事に対し感謝の意を示している。

「私の叔母サンドラはがんで亡くなりました。私はがんがその患者と彼らを愛する人々にどれだけ大きな影響を与えるかを知っています。そしてその病気がまだ無垢な若い子供たちを侵すこともあるということには耐え難いものがあります。私が少しでも助力できるのならこの上ない喜びであり、NCFFの日々の活動に大変感謝しています」

 また、10月に予定されている施設のオープニングにブリトニー自身が参加することを発表した。