フィフィ

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11日、タレントのフィフィが自身のTwitter上で、少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」におけるお色気表現に持論を展開した。

3日発売の「少年ジャンプ」では、連載作品「ゆらぎ荘の幽奈さん」において、女性キャラクターの水着がはだけた半裸状態で描かれていた。弁護士の太田啓子氏が4日、この表現を批判する内容をツイッターに投稿すると、賛否両論が巻き起こった。

フィフィは論争に言及し、「自らの意思で買って読むものに規制をかける必要はない」と自身の考えを主張。人間の健全な成長過程において、「エッチを覗き見る行為」は当然だというのだ。続けて、この作品よりも「無差別に目に飛び込んでくるネットのエロ広告やつり革広告の下品な文言を問題視すべき」だと、持論を展開していった。
さらにフィフィは、漫画のストーリーからエッチ描写の問題に触れる。セクシーな表現などがあったとしても、高いストーリー性があれば読者からも支持されるだろうとした上で、「(作者が)エロ頼みになってしまうようなら、淘汰されるだけ」と断言。漫画家が無意味にエロ描写を取り入れていくと、生き残れないだろうとした。
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