川栄李奈(提供写真)

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【川栄李奈/モデルプレス=7月11日】女優の川栄李奈が、東京・すみだ水族館を舞台とした飼育ドキュメンタリーWEB動画「川栄李奈、水族館でガチ挑戦!」に出演する。

【動画を見る】川栄李奈が汗だくになりながら水族館で“ガチ仕事”

ペンギンやオットセイ、チンアナゴなどのいきものが暮らすすみだ水族館で、飼育員の仕事に体当たりでチャレンジする川栄の奮闘に密着したこの動画は、いきものたちと人をつなぐ飼育員という仕事の大変さや責任、そしていきものたちと気持ちが通じる喜びを、仕込みなしのドキュメンタリータッチで描く。

◆川栄李奈、“ガチ”な仕事ぶりに汗だく



東京スカイツリーのふもとにあるすみだ水族館は、来場客・いきもの・飼育員のコミュニケーションを大切にし、内陸にいながら海のいきものを身近に感じてもらえる施設を目指している。そのすみだ水族館ならではの業務や、一般の人にはあまり知られていない飼育員の仕事に、川栄が本気で挑戦。飼育員は、いきものたちと触れ合える楽しい仕事のように思われがちだが、実際は地道で細かい作業も多く、ひたむきに取り組む川栄の姿に注目だ。

ペンギン一羽一羽に適切な量のゴハンをあげるために、顔と名前を覚える必要があることを教わった川栄が、ペンギンの名前当てにもチャレンジ。また、オットセイなどの海獣に近づいても戸惑うことなく、積極的にコミュニケーションを試みようとする川栄の情熱が伝わると、いきものたちも徐々に心を開き始める。オットセイが頬にチューをしてくれた瞬間に川栄が見せた笑顔は、本気で頑張ったからこその喜びの表情だった。

このほか海水を作るための塩運びや水槽の掃除など、ハードワークの連続に表情をゆがめながらも、一人前の飼育員になるために奮起。一人前の飼育員になった川栄は、生まれたばかりのペンギンの赤ちゃんに名前をつけることになった。川栄が考えたペンギンの名前は、近日公開予定。(modelpress編集部)

■川栄李奈コメント


Q.飼育員の仕事に挑戦した感想はいかがですか?
短い期間の体験でしたが、とても疲れましたね。それでも飼育員さんの大変さ、苦労が本当によく分かりました。動物たちがかわいくて近づきたいのですが、接し方や距離感の測り方が難しかったです。飼育員の皆さんは健康管理など、動物のことを一番に考えていることを知って勉強になりました。

Q.いちばん印象に残った作業は何ですか?
ペンギンの水槽の掃除が大変でした。水槽の汚れを落とすのに、ウェットスーツを着ているからとても暑かったです。いつも2時間くらいかけて掃除しているそうなので、大変だと思いました。でも、好奇心旺盛なペンギンが近くに来てくれて、とてもかわいかったです。ペンギンの赤ちゃんとも触れ合えたので嬉しかったです。

Q.このまま飼育員になってくださいと言われたらどうしますか?
動物がすごく好きなので、1カ月くらい考えます(笑)。

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