【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は11日、康京和(カン・ギョンファ)長官直属の革新タスクフォース(TF、特別チーム)を設置し、組織・人事刷新に本格的に着手した。

 同部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は定例会見で、「康長官が就任のあいさつで表明した国民の意志が反映された外交、国民と意思疎通する外交の実現に向けた第一歩としてTFを発足させた」と説明した。
 TFは呉玲ジュ(オ・ヨンジュ)長官特別補佐官を団長とし、課長クラス以下の職員を中心に構成。外部諮問委員会を設置し、外部からの意見聴取も行う予定だ。
 康長官は先月、就任のあいさつで「さまざまな経験や力量を持つ人材を確保し、組織の力を拡充して人事革新を推進する」と述べた上で、在外公館長や職員の一部を民間から起用する意向を示した。
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