エバートン、ルカク後釜にベンテケ獲得か

写真拡大

▽イギリス『スカイ・スポーツ』は、今夏の移籍市場を賑わせているエバートンが、今度はクリスタル・パレスのベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケ(26)に目を付けていると報じた。

▽今夏の移籍市場で、エースのベルギー代表FWロメル・ルカク(24)をマンチェスター・ユナイテッドに放出したエバートン。一方でイングランド代表FWウェイン・ルーニー(31)やスペイン人FWサンドロ・ラミレス(21)、イングランド代表DFマイケル・キーン(24)らを獲得するなど、移籍市場において話題を提供し続けている。しかし彼らの移籍攻勢はまだ終了していないようだ。

▽エバートンの指揮官を務めているロナルド・クーマン監督は、ルカクの代役となる選手を探しているとのこと。そこで、昨シーズンの公式戦で40試合出場17得点をマークしたベンテケに白羽の矢が立ったと報じられている。

▽なお、2015年7月に前所属のリバプールへ当時クラブ史上2番目の高額となる、3250万ポンド(現在のレートで約47億9000万円)で移籍を果たした同選手には、以前からチェルシーも注視しているとみられている。

▽ルカク売却によるエバートン側の収益は、9000万ポンド(約132億7000万円)にも昇ると囁かれており、移籍市場での大立ち回りはまだ続くのかもしれない。