ほんのわずかな滞在時間ではあったが、ファンとの交流を楽しんだピケ。 写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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 7月10日には来日し、楽天の三木谷 浩史社長との会食やAbemaTV出演など来日後も多忙なスケジュールをこなすバルセロナのジェラール・ピケ。その合間を縫ってスペイン代表DFは、7月11日の14時50分ごろにKAMO原宿店に来店した。
 
 到着前から店前には事前情報を聞きつけた100人以上のファンが詰めかけ、その人気ぶりが伺い知れた。そんな混乱で到着したピケだが、蒸し暑いなかでも笑顔でサインに応じるなど、気さくな対応を見せた。
 
 KAMO店内ではスタッフの接客を受け、バルセロナのグッズなどを手に取ったり、自身がモデルとなっているナイキのポスターを眺めたりと約15分足らずの来店だったが、サッカーショップでの時間を楽しんだようだ。
 
 帰り際には混乱を避けるため、裏口から帰宅の途についたピケ。それでもその車を追いかけるファンも少なくなかった。