オリックスグループが運営するすみだ水族館を舞台とした飼育ドキュメンタリー動画「川栄李奈、水族館でガチ挑戦!」を、7月7日(金)より新たに開設するキャンペーンサイト「ORIX Channel」をはじめとするウェブ上で公開した。

すみだ水族館で、飼育員の仕事に体当たりでチャレンジする女優・川栄李奈の奮闘に密着したこの動画は、いきものたちと人をつなぐ飼育員という仕事の大変さや責任、そしていきものたちと気持ちが通じる喜びを、仕込みなしのドキュメンタリータッチで描く。

<川栄李奈特別インタビュー>
ー飼育員の仕事に挑戦した感想はいかがですか?
「短い期間の体験でしたが、とても疲れましたね。それでも飼育員さんの大変さ、苦労が本当によく分かりました。動物たちがかわいくて近づきたいのですが、接し方や距離感の測り方が難しかったです。飼育員の皆さんは健康管理など、動物のことを一番に考えていることを知って勉強になりました。」

ーいちばん印象に残った作業は何ですか?
「ペンギンの水槽の掃除が大変でした。水槽の汚れを落とすのに、ウェットスーツを着ているからとても暑かったです。いつも2時間くらいかけて掃除しているそうなので、大変だと思いました。でも、好奇心旺盛なペンギンが近くに来てくれて、とてもかわいかったです。ペンギンの赤ちゃんとも触れ合えたので嬉しかったです。」

ーこのまま飼育員になってくださいと言われたらどうしますか?
「動物がすごく好きなので、1カ月くらい考えます(笑)」