いとうあさこ

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10日放送の「中居正広の神センス☆塩センス あの時どうすりゃよかったの!?」(フジテレビ系)で、いとうあさこが、オアシズ大久保佳代子から受けた仕打ちを明かした。

仲良し芸能人ら9人が番組に出演し、相手への不満などをぶちまけていった。いとうは、同世代の女芸人で大親友だという大久保との間に、「しこりになっている出来事」があるというのだ。

なんでも大久保が40代前半に失恋した際、いとうは1日おきのペースで大久保を自宅に泊めて慰めていたとか。しかもそんな生活が2カ月以上も続いたという。元気を取り戻した大久保は感謝し、「失恋したときは支える」と伝えてきたそう。だが、実際にいとうが失恋すると、大久保は話を数回聞いただけで突き放すようになったという。

大久保は「4、5回聞いてるんですよ。で、大概同じ話しかしないの」と突き放した理由を説明。さらには「振り返ったときに思ったのが、甘やかされて2カ月をね、無駄にしたと思ってる」と明かした。大久保いわく「あのとき、ひとりでカウンターで泣きながら飲んでたら、男の人が声を掛けてくるかもしれない」だったというのだ。さらには「失恋してるときって発情期と一緒ですからね」と語って共演者の笑いを誘う一方、いとうは不満そうな顔をしていた。

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