板谷由夏と城田優(画像は『板谷由夏 2017年7月10日付Instagram「ハケンの品格ぶり(なんと10年経ってました)城田優くんと再会です。」』のスクリーンショット)

写真拡大

女優の板谷由夏が、10日のInstagramで10年ぶりに城田優と再会したことを伝えている。2007年1〜3月に放送された大ヒットドラマ『ハケンの品格』で共演して以来ということだ。

『板谷由夏 yukaitaya Instagram』で公開された城田優とのツーショットで、板谷は野外での撮影があまりにも暑かったため顔周りにアイスノンを巻きつけて涼んでいる。そんな姿でも女優らしく美しい笑顔を浮かべる板谷と、頬っ被りの彼女をクールな目で見つめる城田の表情との対比が面白い。

『ハケンの品格』は平均視聴率20%を超える人気ドラマで、主役のスーパー派遣社員・大前春子を篠原涼子が演じた。彼女が「理想の女性上司」の上位に選ばれるようになったのは、同作品がきっかけだったと言われている。板谷由夏は派遣社員に対して差別的な考えを持つ正社員役を務め、城田優はフラメンコギタリストの青年役で大前の良き理解者を演じていた。

このツーショットに「ハケンの品格めっちゃ好きでした」とドラマを懐かしむ声や、「美女は何をされても美女、ですね」「由夏さんその頭… 城田くんの前でちと色気がなさ過ぎですわよー」「ほっかむりもお似合いですね」と板谷のお茶目な姿に対しての感想も寄せられている。なお今回久しぶりの共演となった城田優の印象は「相変わらずPEACEな男子」だったそうだ。

画像は『板谷由夏 2017年7月10日付Instagram「ハケンの品格ぶり(なんと10年経ってました)城田優くんと再会です。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)