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女優の志田未来が主演する東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『ウツボカズラの夢』(8月5日スタート、毎週土曜23:40〜 ※全8話)のメインビジュアルが11日、公開された。

このドラマは、直木賞作家・乃南アサの同名小説を映像化するもの。家で居場所を失った少女・未芙由(志田)が、富に恵まれた叔母・尚子(大塚寧々)の家に招かれることで、"持てる者"を養分に成長していく「ウツボカズラ女」として目覚めていく。ウツボカズラとは、自分から動かず獲物を獲得する食虫植物だ。

今回公開されたメインビジュアルは、志田と大塚が、うつろな目でどこかを見つめているもの。2人は大きく肩を出した姿で、オトナな雰囲気を醸し出している。

今作にあたって、志田は「私が演じる未芙由は、ただただ自分の居場所を見つけること、幸せになるということを考えて必死に生きています。 その姿が、悪女であり、したたかでもありながら、そうしなけば一人で生きていくことができない孤独な女性だと思います」、大塚は「尚子という女性は、糸の上を歩いているような不安定なところがある女性だと思います」と、自身の役柄を語っている。

8月5日放送の第1話は、母が亡くなり、父とその愛人によって家を追い出された未芙由が、長野県から東京の高級住宅地にある尚子の家に。そこで暮らしていくつもりだった尚子から「で、どのくらいいると思ってればいい? 1カ月?」と言われ、がく然とするが、ある日、尚子の夫・雄太郎(羽場裕一)が部屋に愛人へのプレゼントを隠していたことに気づく。