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女優の大西礼芳が10日、オフィシャルブログを更新。7月9日から放送スタートしたTOKIOの長瀬智也主演のTBS系日曜劇場『ごめん、愛してる』(毎週日曜よる9時〜)で共演している女優の吉岡里帆との3年前のツーショットと現在のツーショットを公開し反響を呼んでいる。

前クール、民放連続ドラマ“総合視聴率”1位を獲得した『小さい巨人』や『半沢直樹』(2013年)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年)、『天皇の料理番』(2015年)といった数々の名作を生み出してきた「日曜劇場」で放送される本作は、2004年に韓国KBSテレビで制作され、『冬のソナタ』を超える大ヒットを飛ばした恋愛ドラマを、現在の日本に舞台を移し、リメイク。主人公・岡崎律(長瀬)とひょんなところから出会う運命の女性・三田凛華(吉岡)、かつて自分を捨てた母親・麗子(大竹しのぶ)、麗子が溺愛する息子で凛華が恋心を寄せるサトル(坂口健太郎)という二つの三角関係が切ないラブストーリーを展開する。大西は、天才サックス奏者の古沢塔子役を演じる。



「幕が上がる」と題して更新されたブログでは、「月曜日!晴れ!ずっと外での撮影でした。暑かったな…今日も。本日集まったキャストは長瀬さん、里帆ちゃん、坂口くん、私。後から大竹さんもいらっしゃって、賑やかな日でした。皆さん暑くても笑顔が多いです」と、この日も同ドラマの撮影だったことを明かし、主演の長瀬をはじめとする共演者たちとの撮影様子を綴った。

さらに、「吉岡里帆ちゃんとは今回を含めて3回目の共演なんです」と綴ると、2015年公開し数々の賞を受賞している映画『幕が上がる』で初めて共演した時のツーショットを公開。

3年前に撮影された写真は「2人とも高校生の役で…笑 何故か記念撮影してた、当時の一枚」と、ジャージ姿の吉岡と制服姿の大西だ。

「2回目はドラマ『美女と男子』小悪魔女優とTV局のアシスタントプロデューサーの役でした。うん、懐かしい…それで今、また一緒にさせてもらってて嬉しいなぁ〜私達、

大人になれたかしら?(^▽^;)」と懐かしそうに振り返り、吉岡里帆はロングヘアに、大西はボブヘアになった現在のツーショットも公開した。

吉岡の人柄についても「人のことを真っ直ぐに見ることができて、とても気持ちのいい女性なんです」と綴り、「里帆ちゃん、一緒に夏を乗り切ろう」とメッセージを送った。

ファンからは「初回から泣かされました。」「展開が楽しみです!」「とても面白くドキドキしますね!!来週も楽しみです!」と、次回放送を楽しみにしている声や、「お二人共に、綺麗な女性へと進化?!しております^o^」「益々、女磨きされてくださいませ」「お二人とも成長されましたね!」「お二人とも素敵な大人の女性です」「おふた方とも、いい女になってます」と、2人のツーショットに称賛の声が寄せられている。