新しいブラックカラーのBeat-in2種。左がStick、右がPower Bank

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 Bluetoothワイヤレスイヤホンは左右のユニットが独立してケーブルもない完全ワイヤレスタイプが勢いを持ちつつある。

 スマホのケースやアクセサリーのロア・インターナショナル(東京)は、この完全ワイヤレスタイプのBeat-in Stick Black Edition(円筒形のバッテリーケース仕様 1万6,980円・税別)とBeat-in Power Bank Black Edition(モバイルバッテリー/ケース仕様 1万9,800円・税別)の販売を開始した。

 Beat-inはアップル社のAirPodsとともに、その先駆けの一つとなったイヤホンで、シルバータイプに精悍なブラックが加わる。ドライバーはオリジナルと共通で片耳4.4gの軽量ボディーも変わらないが、ブラックエディションでは、シリコン製イヤーピースのほかに低反発で装着性が高く音もれがさらに少ないコンプライ製も付属する。

 Stick(スティック)は、出先でも充電できる円筒形のバッテリーケース(容量250mAh 重さ40g)、Power Bank(パワーバンク)は大型ケース(容量2,100mAh 重さ84g)でスマホなどのUSB充電もできるモバイルバッテリーになっている。ケーブルなしの快適さ、使いやすさが体験できるだろう。