「もしもフリーメイソンが日本のお土産を作ったら」がテーマのカプセルトイが登場☆ 真っ黒なたぬきに招き猫が怪しいムードです

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コンパスと定規の間に「G」の文字のシンボルマーク……といえば、全世界に600万人の会員数を誇る友愛団体「フリーメイスン」。

先日、公認ではないものの、グッズショップが池袋パルコに期間限定オープンという話題をPouchでもお伝えしたばかり。

そのショップの目玉の一つが、「もしもフリーメイスンが日本のお土産を作ったらこうなるハズ」というコンセプトのカプセルトイだったんですが…そのカプセルトイが、いろんなところで買えるみたいです!!

【招き猫やだるまなど日本のシンボルがぁぁ……】

今回のカプセルトイ「SOUVENIR FROM FREEMASONRY JAPAN」は、「招き猫」や「たぬき」といった日本を代表する民芸品やシンボルにフリーメイスン流のアレンジを加えたもの。

フィギュアはすべてブラックで仕上げられ、底面にあのシンボルマークがゴールド一色で神々しくプリントされており、シンプルでお洒落ながらもただならぬ雰囲気を醸し出しています。

ラインナップは全6種で、「招き猫」「たぬき」以外には、「だるま」「王将」「富士山」「東京タワー」となっています。コップのフチ子などでおなじみのキタンクラブの制作で、徹底的に凝っているそうですよ!

カプセル版が税込300円、BOX版が税込み324円で販売中。あのフリーメイスンのカプセルトイに、しかも日本のお土産をモチーフにしたフィギュアとなって登場するだなんて、いったい誰が予想したでしょうか。これはもう見つけたら買うしかない……よね!?

参照元:プレスリリース
参考リンク:キタンクラブ
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

※Tohidu Foundation(トヒドゥファウンデーション)は日本フリーメイスンのパースト・グランド・マスターより構成され、 役員全員が、株式会社グレイ・パーカー・サービスが提案したフリーメイスン関連の商品を審査し、それに合格した商品のみが販売される。 トヒドゥファウンデーションと日本グランドロッジは別の団体であり、両者は関連組織ではありません。

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