最近は可愛い子が本当に増えましたよね。ネットでオシャレ情報が簡単に手に入るし、実際に商品購入までできちゃうということで、オタク系からギャル系まで、本当にみんな可愛い。アンチエイジングもバッチリで、50代になっても本当に衰え知らず。筆者は男性ですが、街行く女性の9割7分くらいはストライクゾーンにバシッと入ってきます。しかし……そこまでみんなの可愛いレベルが上がっていると、“見た目以外”での勝負が熾烈を極めます。男子をイラつかせる言動をするなど、もってのほか。いくらでも他に可愛い子はいるので、2秒3でアウトオブ眼中になってしまうでしょう……。というわけで前段が長くなりましたが、今回は“男をイラつかせる女の言動”をご紹介します。ライバルは多いので、ちょっとしたミスが命取り!?

文・塚田牧夫

タイプじゃない相手に冷たい

女子の立場になってみると、自分が好きな相手を“イラつかせてしまう”ような態度は避けたいはず。

なので“話を聞かない”とか“自分はもっと凄い男を知っていると話し出す”とか“ドタキャンする”とか、そういう基本的な“イラつかせ行動”は、「この人にどう思われたっていいや」もしくは「勘違いされないために」とか「好きな人と差をつけるため」とか、いろいろと理由があってしていることでしょう。

だがしかし、はっきりいって、それでは“性格が悪い”キャラになってしまいます。タイプじゃない相手を軽んじてイラつかせた結果、悪い噂が流れ、タイプな男子にまで「イラつく女だね!」と思われてしまうので、気をつけましょうね。

タイプな相手に緊張しすぎる

反対にタイプの相手、好きな相手になると、今度は“うまく話せない”、“無口、無表情になる”、“意識しすぎて変なこと言う”などネガティブな反応が出てしまうことがありますが、これらも男子をイラつかせる要素に。

「タイプだから、なんとか落とそう!」くらい腹をくくっていれば、それなりの態度ができるでしょうが、「タイプかも! どうしよ〜」と自分の心が決まらずにいると、相手から見たら“よく分からない人”なキャラに……。

すると、相手も冷たい態度をとってくるので、「あまりタイプじゃなかったわ!」と恋も勝手に終了……。話を聞いていた友人たちも「なんだったんだ」と呆れ顔……と、周囲にイラつきをバラまく結果となりますので、中途半端な恋心は本当に気をつけたほうがいいですよ。

男をイラつかせる女の言動をご紹介しました。相手への「好き」や「嫌い」の思いが原因となっていましたね。

「好き」の気持ちは素直に表現、「嫌い」とは思わず思っても隠す。人として、基本的なことです。できていなければイラつかれても当然ですよね。

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