Mia Cat from the Big Zoo series.(Manufactured from 1966, this copy made at Keramikstudion 1990.)作品所蔵:個人蔵、スウェーデン 作品画像:© Lisa Larson/Alvaro Campo

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 陶芸家 リサ・ラーソンの展覧会「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」が、松屋銀座8階イベントスクエアで開催される。会期は9月13日から25日まで。
 リサ・ラーソンは、胴長のシマ猫「マイキー」の生みの親としても知られるスウェーデンの人気作家。グスタフスベリ社に26年間にわたり在籍し、退社後は新作の発表や日本の窯元とコラボレーションを行うなど、80代半ばとなった現在も精力的に活動している。
 今回は、2016年にロェースカ美術工芸博物館で開催された「リサ・ラーソンの作陶60年」展の出品作品をベースに、初期から近年に至る代表作約130点をテーマ別に展示するほか、アーティストとして活動する夫グンナルの作品を初めて公開。計約190点の作品を通してリサ・ラーソンの新しい魅力に迫る。