芳根京子、改めて“べっぴんさん”を想う

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女優の芳根京子(20歳)が7月9日、公式ブログを更新し、「あぁ、朝ドラのヒロインやらせてもらったんだな。。と改めて自覚します」と、2016年度後期に放送されたNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で主演を務めたことへの思いをつづった。

「リ&ス。」と題して更新されたアメブロでは、先日ゲストとして登場したイベントで撮影した、ももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子(22歳)とのオフショットを公開。「あら、良子ちゃん そのお洋服、良子ちゃんが作ったの? へへ。笑 久しぶりに会えました。『リ』と『ス』あ、キアリスのね」と、同ドラマでの役名で呼び、久々の再会に嬉しそうだ。

芳根と百田は「べっぴんさん」で共演。ヒロインのすみれ(芳根)と女学校時代の同級生で、「手芸倶楽部」メンバーの良子を百田が演じていた。良子は、女学校卒業後、すぐにお見合い結婚をして一児をもうけたが、夫は出征し生死すらわからない状況になる。今後の生活に不安を抱える中で、すみれに再会し商売に誘われ、ためらいながらも、子供服作りの会社の創設のメンバーとなった。

また、先日道を歩いてたら「キアリスの方ですか?」と声をかけられたことや、一緒に仕事をした人に「べっぴんさん全部見てました」と言ってもらえることに、「新しかった。嬉しかった」「放送が終わって3ヶ月以上経つのにまだ『べっぴんさん見てました』って声かけていただきます。嬉しい」と喜びをつづると、「その度、あぁ、朝ドラのヒロインやらせてもらったんだな。。と改めて自覚します」と同ドラマへの思いを明かした。