「仕事と私どっちが大事なの」

パートナーにとって、自分はどれほど価値のある存在かを確かめたいがために、答えの見つからない質問をぶつける人は多くいます。

しかし、この質問は「問題として成立していない」と語るのは、ひか(@1hika1634)さん。

ひかさんが、どれほどしてはいけない質問かを、物理の概念を使って説明したところ「分りやすい」「なるほど」とのコメントを集めています。

「相手が仕事ばかりで寂しい」「もしかして、自分は大切にされていない?」と、モヤモヤしている人は必見です。

当たり前のルールを犯した質問

単位の違うものを足し引きしてはいけない。

仕事と恋人は、単位に置き換えると『cm』と『人』ほど異なるもの。「どちらのほうが大事?」なんて質問は、絶対に答えを導き出せません。

質問として成立していないということが、よく理解できます。

しかし、頭で理解していても比べたがるのは、避けては通れない人間の習性なのでしょうか…。

「納得の理論」と共感の声が寄せられる一方で「でもそれって…」と反対意見もちらほら上がっています。

仕事や恋人に費やした「時間」に単位をそろえたら、質問が成立するのでは?お金という物差しで測れば…。

とはいえ、聞きたくなってしまったら、ぐっとこらえましょう。

なぜなら、「仕事と私どっちが大事なの」なんて質問は、たとえ答えが見つかったところで、不毛なことこの上ないものですから。

[文・構成/grape編集部]