2017年7月9日、30度を超える真夏日となった東京都心。さらに北海道でも3日連続で真夏日となり、7月上旬としては125年ぶりとなる異例の暑さを記録しています。

そんな中、記録的な暑さに松岡修造さんが関係しているのでは…とネット上でささやかれています。

日本の気象と松岡さんの関連性が噂されるのは、今回が初めてではありません。

松岡さんが日本を離れオーストラリアにいた時に、日本列島は大寒波に襲われ、松岡さんの誕生日である11月6日には、季節外れの暖かさが観測されるなど、数々の伝説を残してきました。

いつしか松岡さんは『太陽神』と呼ばれ、暑さも寒さも松岡さんが操っている…という都市伝説まで流れる始末。

そして今年も、また新たな伝説を作り上げました。

やはり来ていましたか…

2017年7月7日から3日間連続で開催されていた、神奈川県平塚市の『湘南ひらつか七夕まつり』。

7月8日には、見附台広場にて『C.C.Lemon盆踊りステージ』なるものが開催され、なんと松岡さんが盆踊りに参加していたのです…!

松岡さんの盆踊りは、もはや太陽神直々の舞。

その効力は、かなりのものだったようで、平塚市民の間からこんな驚きの声が寄せられています。

「例年雨天の『湘南ひらつか七夕まつり』は、3日間連続で晴天だなんて…」

「まともに晴れていて珍しいと思ったら、松岡修造が来てたのね」

「開催直前の天気予報では、3日間とも大雨で雷だったのに…こんなことって、あるの?」

本人は、イベント中に当日の暑さに触れた上で「俺のせいじゃないよ」と弁解。集まった人たちから笑いを誘っていました。

とはいえ、毎年雨天の祭りを晴れにし、北海道では125年ぶりとなる3日間の真夏日を記録するだなんて…。

ここまでくると、太陽神・松岡修造説もあながち間違いとはいえないのかもしれませんね。

[文・構成/grape編集部]