10日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、お笑いコンビ・タイムボムのニックが驚きの生活ぶりを明かした。

番組にはニックが初登場。彼は母親がドイツ系アメリカ人で、その祖先が音楽家バッハという家柄だという。そんなニックは幼少からお金に困ったことがなく、芸人となり息子がいる現在でも、母親から毎月100万円の仕送りを受けているそう。

また、2歳の息子はモデルをこなしているそうで、ニックは「ママの仕送りと子どものギャラで生きていける」と自虐コメントで笑いを誘っていた。品川祐によると「(息子のギャラが)けっこういい」らしい。

そんな他力によって十分生活を営めるニックに対して、さんまは「笑いに対するハングリー精神がちょっと薄れるやろうけどな」「100万もらってる間は(ハングリー精神は)でえへんて」と懸念を示している。

さらに、ニックは中学生のときにもらったクリスマスプレゼントにまつわる逸話を披露した。なんでも、母親に録音用のソフトウェアをねだったところ、自宅の隣に5000万円かけてレコーディングスタジオを新築してくれた、というのだ。ニックの実家の金持ちぶりには共演者らも目を丸くしていた。

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