17デザインが店頭に並び、中には1点ものも。価格は「ボウル」S¥5,500〜L¥10,300、「プレートフラット」S¥8,300など。

「ノーマ」のシェフ、レネ・レゼピとの出会いがきっかけで、今では世界から注文が相次ぐ「K.H.ワーツ」の器。日本ではなかなか手に入らないアイテムがグリニッチ代官山に集合し、展示販売される。

デンマークの工房「K.H.ワーツ」で作られる、ひとつひとつ表情の異なる器たちは、シンプルで力強い造形と素材感が魅力。コペンハーゲンの人気レストランがこぞって使い、ニュー・ノルディック・キュイジーヌといえば「K.H.ワーツ」というのが定番になっている。

日本では手に入りにくい「K.H.ワーツ」の器だが、7月にグリニッチ代官山でポップアップイベントが決定。ボリューム、バリエーションともに豊富にそろい、17種類ものデザインが店頭に並ぶ。また、一部、非売品の貴重な作品の特別展示も行われる。

この「K.H.ワーツ」は、実は日本の器に心惹かれた父とその息子が立ち上げた工房ということで、店内の一部に茶室空間を再現するという演出も。ぜひ、会期早めに訪れて、お気に入りの器をゲットしよう!

料理が映えるシンプルな器は使い勝手が抜群で、ひとつずつ異なる表情や器の重みも魅力。「ボウル」L¥10,300

店内には畳を用いて、茶室をイメージした特別な設えも登場。日本・デンマーク外交関係樹立150周年の今年らしい展示に。

『“暮らしに寄り添う器”展 -日本の影響を受けたものづくりー』

期間/2017年7⽉15⽇(⼟)〜 7月23⽇(⽇)

場所/グリニッチ代官⼭ 東京都渋⾕区猿楽町29-10 ヒルサイドテラス代官⼭C棟

営業時間/11:00 〜 19:00

定休日/水曜

tel.03-6416-5650

http://www.greeniche.jp/