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アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの有岡大貴が11日、東京・新木場の東京ヘリポートで行われたフジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(17日スタート、毎週月曜21:00〜 ※初回30分拡大)の制作発表会見に出席。憧れの作品に出演できる喜びを、大いに語った。

前作から7年ぶりに復活する今作だが、有岡はフライトドクター候補生役として、今シーズンから参加。「長年愛され続けてきたこのシリーズに参加させていただくことを、とても光栄に思います。新キャストとして、恐れ多くも自分に今できること以上のことを果たせたらと思います」と力強く抱負を語った。

また、ファーストシーズンから同作を視聴者として見てきたということもあって、「初めてこのドクターヘリを見たときは『あっ本物だ!』というのが正直な感想でした」というが、「それと同時に、このサードシーズンも必ず良いものにしたいと、あらためて思いました」と、気を引き締めたようだ。

会見では、自身がドクターヘリで搬送される事態となったら、誰に治療してもらいたいかという質問が飛んだが、有岡は迷わず、ジャニーズ事務所の先輩で主演の山下智久演じる「藍沢先生ですね」と回答。「僕にとってはずっと憧れのヒーローであるのと、何より力持ちでカッコいいところが決め手です」と理由を語った。

それを聞いた山下は「そうですね、力持ちです(笑)」と照れながら、「うれしいですね。つらい撮影を乗り越えてきたかいがあったなという感じです」と喜んでいた。

このドラマは、2008年7月に、日本で初めてドクターヘリをテーマに取り上げた作品としてスタート。09年1月にはスペシャルドラマ、10年1月からは連ドラの2ndシーズンが放送された。

今作は、藍沢が脳外科医に、緋山(戸田恵梨香)が産婦人科医の道を歩むなど、10年以上のキャリアを越えたメンバーたちが、救命を離れて新しい科で力を発揮していたり、家族を失っていたり、恋人と出会っていたり、ライバルとし烈な戦いを繰り広げていたりと、人生の局面に立った新たなストーリーが展開される。