現状トッテナムを買収することはない

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フェイスブックのオーナーであるマーク・ザッカーバーグがトッテナムを買収することは現状なさそうである。実際、トッテナムはクラブの売却交渉の可能性を否定する声明を出している。

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『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、ザッカーバーグとアメリカの投資顧問会社アイコニック・キャピタルのコンソーシアムはトッテナム買収に興味を示しており、そのオファーの額はなんと市場最高額となる11億ユーロ(約1,430億円)とされている。

しかし、トッテナムは公式ウェブサイトを通じて、「クラブ買収のオファーに関わる交渉の可能性はない」と発表している。
なお、新スタジアムの建設にあたり、金銭面でもバンク・オブ・アメリカ・メリル・リンチ・インターナショナル、ゴールドマン・サックス・バンク・USA、HSBCバンクとも合意に至っており、役員たちはファン、従業員、シェアホルダーのためのクラブの成長を前向きに考えている。

実際、トッテナムは昨シーズンまで使用していたホームスタジアムのホワイト・ハートレーンを取り壊し、新スタジアムが完成するまでのシーズンをウェンブリー・スタジアムでプレーすることになる。そして、クラブの所有権はジョー・ルイスとダニエル・レヴィーが継続して握ることになる。