明石家さんま(写真:読売新聞/アフロ)

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10日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、明石家さんまが、息子・二千翔(にちか)さんをめぐる思い出を明かした。

番組では、品川庄司・品川祐が、3人目の父親との接し方について語った。品川は中学3年のときに母親が再婚し、悪役俳優の片岡五郎が3番目の父親に。しかし思春期だった品川は「お父さん」と呼べず、45歳になった今も呼べないのだとか。最近は、苦し紛れに「お父さん」のイントネーションで「五郎さん」と呼んでいるそうだ。

この話を聞いた、さんまは「お父さん」と呼ばれると「嬉しいぞ」と返したのだ。さんまが結婚した際、大竹しのぶには前夫との間に息子・二千翔さんがいた。さんまは普段、二千翔さんに自身のことを「ボス」と呼ばせているそうだが、あるとき二千翔さんが友人の前で不意に「ウチのお父さんがさ」と言ったのだとか。さんまはそのことが「すっごい嬉しかったのを覚えてるよ」と振り返っていた。

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