なすといかを、しょうが&しょうゆで風味よく/調理=野崎洋光 撮影=福尾美雪

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今が旬のなすは、体を冷やす効果があるのでムシムシ暑いこの時期にはぴったりの食材。今回紹介する「なすといかのしょうが炒め」は、栄養価は高いのにカロリー控えめで疲労回復効果のあるいかと組み合わせるので、ダイエッターにもうれしい一品です。フライパン1つでできるのも魅力的。

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■ 【なすといかのしょうが炒め】(1人分258Kcal、塩分3.5g)

<材料・2人分>なす3個、するめいかの胴1ぱい分、さやいんげん5本、しょうがの薄切り30g、サラダ油、しょうゆ

<作り方>

1.いんげんは5〜6cmの長さに切る。なすは四つ割りにする。いかは軟骨を除いて、1cm幅の輪切りにする。

2.フライパンに湯を沸かし、いんげんを入れて約1分ゆでる。いかも加えてさらにゆで、いかの表面の色が変わったら、ともにざるにあけて湯をきる。

3.フライパンをきれいにし、油大さじ2を入れて熱する。なすを皮目から入れ、油をなじませながら焼く。皮の色が鮮やかになったら、全体に油をからめながらしんなりするまで炒める。

4.ペーパータオルで余分な油を拭き取り、しょうがを加えて炒める。香りが立ったら、いかといんげんを戻し入れ、しょうゆ大さじ2を加えてさっと炒め合わせる。