フェリシティ・ジョーンズ 写真:Best Image/アフロ

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 「博士と彼女のセオリー」「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の女優フェリシティ・ジョーンズが、古典バレエとして有名な「白鳥の湖」を映画化する新作に主演することが決定した。

 米バラエティによれば、新作のタイトルは未定で、「ミラノ、愛に生きる」「胸騒ぎのシチリア」のルカ・グァダニーノが監督。ドラマ「The Alienist(原題)」のクリスティーナ・ローレン・アンダーソンが脚本を執筆する。

 新作にはバレエのシーンはないが、美しい娘オデットが悪魔の呪いで白鳥に姿を変えられてしまう「白鳥の湖」の物語をベースにするようだ。「美女と野獣」のマンデビル・フィルムズがプロデュース。現在、パラマウント・ピクチャーズやユニバーサル・ピクチャーズといった大手スタジオが、配給権などをめぐり争奪戦を繰り広げている。