ユーベ、2年越しにマテュイディ獲得へ向けてライオラ氏と会談へ

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▽ユベントスが、パリ・サンジェルマンのフランス代表MFブレーズ・マテュイディ(30)の獲得に向けて動き出しているようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。

▽ユベントスは昨年にもマテュイディ獲得に動いており、合意する寸前まで話は進んでいた。しかし最終的にパリ・サンジェルマン側が放出を拒否して、移籍は破談となっている。

▽今夏の移籍市場では守備的な中盤の補強に動いているとされているユベントスは、再びマテュイディへの関心を強めている模様。報道によると、今週中にマテュイディの代理人であるミーノ・ライオラ氏と会談を行うようだ。すでに一度ミラノで会談を行っており、今週中により詳細な話を行うと報じている。

▽なお、マテュイディとパリ・サンジェルマンの契約は2018年までとなっており、『フットボール・イタリア』は同選手の移籍金が2000万ユーロ(約26億円)程度と見込んでいる。