「これも僕の一面と思って」

ロックバンドGLAYのボーカリストであるTERUが、PS4、PC向けゲームソフト『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FF14』)に大ハマリ。連日ゲーム関連のツイートをしたが、ファンの要望を受けてついにゲームの話題専用のTwitterアカウントを設けた。

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TERUは連日のようにゲームの進捗状況を楽しげにツイートしていたが、ゲームに詳しくない一部のファンにとっては、ゲーム関連の話題はわずらわしいものだったのかもしれない。

そういった声を受けて、TERUは7月10日にTwitterで、「ゲームの呟きが多少多くなるとゲーム専用のアカウント作った方が良いとか言う方が出てきますが、そもそもツイッターってそういうものなのでしょうか?自由じゃないのでしょうか?ゲームやらない方には全く関係ない事なのでつまらないとは思いますが、これも僕の一面とは思っては貰えものでしょうか?」(原文ママ、以下同)と理解を求めた。

TERU Twitter

「リベレーター突入したらサムライ挑戦」宣言とは

とはいっても、「そう言う事で頭悩ませるのも疲れてしまう」とのことで、すぐに『ゲーム専用TERU垢』というアカウントを用意。複数持っているTwitterアカウントのうち更新がストップしていたものを、思う存分ゲームについて語る場として再稼働させることに決めたそうだ。

TERUは、『ゲーム専用TERU垢』でさっそくゲーム関連のツイートを連投しており、一般のゲーム好きとも活発にリプライを交わしている。ツイートの一部を抜粋してみると、「僕は先頭に立って戦うのが好きなのでタンクにしました!これほど大変なジョブだとは思いませんでしたが、頼れるタンクになれるよう頑張ります!」「ナイトを極めタンクひと筋で行きたいと思ってますが、リベレーターに突入しましたらサムライにも挑戦したいので、是非、宜しくお願いします!」……うん、何を言っているのかよくわからない!

しかし、発言の内容は理解できなくとも、大物ミュージシャンが楽しげにしているのは、なんだか見ていて微笑ましい。TERUは、新アカウントのフォロワーが2万人も増えたと報告していたが、おそらく「ゲームはよくわからないけれど、はしゃぐTERUを見ていたい」という層も厚いことだろう。

[HEW]