ドルトムントに所属するラファエウ・ゲレイロ【写真:Getty Images】

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 ドルトムントが10日、代表戦で負傷した23歳のポルトガル代表DFラファエウ・ゲレイロが手術を受けたため、3ヶ月から4ヶ月の長期離脱を余儀なくされることを発表した。

 ポルトガル代表としてコンフェデレーションズカップ2017に出場したゲレイロ。現地時間6月21日に行われたロシア戦でクリスティアーノ・ロナウドの得点をアシストする活躍を見せたが、その試合で足を骨折した。試合後にフェルナンド・サントス監督が「ラファエウは病院に搬送された。骨折しているかもしれない」と発言している。

 ゲレイロは今季公式戦35試合に出場し7得点10アシストを記録。チャンピオンズリーグでは準々決勝進出に貢献し、DFBポカールではチームの優勝に貢献している。今回の骨折によって10月から11月まで離脱することになったため、ドルトムントにとっては大きな痛手と言えそうだ。

text by 編集部