高須克弥氏

写真拡大

10日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、高須クリニック院長・高須克弥氏の由緒ある家柄が明らかになった。

番組では、「実家が大金持ち」の芸能人らが集まり、その中に克弥氏の次男・久弥氏も出演していた。久弥氏は高須家の「伝説」を尋ねられると、400年以上続く医者の家系であることを明かし、早速スタジオの面々を驚かせる。

なぜ代々、医療に携わってきたのかということについては、言い伝えがあるという。時代は江戸時代以前にまで遡る。1582年の「本能寺の変」のあと、徳川家康は次に狙われるのが自分だと思ったそうだ。そこで愛知県岡崎町に逃げようとしていたが、その道中に腹痛を起こしてしまったらしい。それを介抱したのが高須家の先祖だった、というのだ。

家康は順調に回復し、お礼としてその地域名にちなんだ「高須」姓と、家康が自ら松を植えて授けたという。この話は書物にも残っているとか。久弥氏は「これから『高須』を名乗りなさい」「これから代々、医療に携わるお仕事を就きなさい」と家康から言われたのだと紹介すると、スタジオに驚きの声があがった。

【関連記事】
高須克弥氏 札束を持つ画像を投稿し「かごいけさーん」と呼びかけ
高須克弥氏が恋人に整形手術をしない理由を語る「愛が冷めてしまう」
高須克弥氏と妻の西原理恵子氏が友人関係から交際に発展した経緯を告白